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海外実習制度 福祉先進国への海外実習制度



 >>主な海外実習先  >>世界の医療・福祉現場が未来の活躍フィールド  >>体験インタビュー

スウェーデン研修旅行
オーストラリア研修旅行



地球規模で福祉問題が重要視されている今、各国の福祉を研究する動きが高まってきます。
もはや経済や文化活動と同様に国際化、ボーダレス化はあたりまえの状況です。
本学院もそうした時代の流れにこたえて、福祉先進国であるイギリス、スウェーデン、日本の福祉制度の見本になると言われているオーストラリアでの実習を毎年行っています(希望者のみ)。なかでも作業療法学科は ギリシャ、オーストラリア、タイへとネットワークを拡大。 今後もできるだけ多くの国々との交流が図れるよう、さらに実習先を増やしていく予定です。
あなたも海外の医療・福祉施設での見学・実習を通じて国際的な視野を養い、真の医療・福祉を体感してみませんか?


     
     



世界に広がる学びのネットワーク主な海外実習先

介護福祉学科★最新の体験記は→コチラ
(平成19年度) (平成20年度) (平成21年度) (平成22年度) (平成23年度)
オーストラリア オーストラリア 北海道 アメリカ オーストラリア

地域福祉学科★最新の体験記は→コチラ
(平成17年度) (平成23年度) (平成15年度)

(平成16年度)

(平成17年度)
タイ デンマーク      

作業療法学科 ★最新の体験記は→コチラ
(過去の実績) (平成19年度) (平成21年度) (平成22年度) (平成23年度)

ドイツ
スウェーデン
オーストラリア
タイ

スウェーデン
スウェーデン
スウェーデン
スウェーデン
  


世界の医療・福祉現場が未来の活躍フィールド
Message From England
Joe Kewinさん

Head of Service for people with Learning Disability
(Health and Social Services)

"we now have a very good and established professional relationship with our colleagues and friends in the kansaigakken medical welfare college.our specialist service continue to offer experiential visits to students who are given the opportunity to experience theoretical and practical aspects of occupational therapy in england.your students have been excellent ambassadors for japan and it is always a great plasure to work with them and exchange ideas"

(訳)
「関西学研医療福祉学院のみなさんとは、同じ仕事をする仲間として、また友人として、とても友好的で固く結ばれた関係を築いています。私たちは専門家として、イギリスにおける作業療法の理論的、実践的な側面を学ぶチャンスを皆さんに提供していきたいと思っています。そう、皆さんは優秀な日本の大使なのです。一緒に仕事をし、アイデアを交換しあうことができて、とても光栄です」

Message from Sweden
作業療法士
河本 佳子さん

スウェーデン・マルメ大学総合病院ハビリテーリングセンター

医療福祉の世界は人間対人間の世界です。どちらが上でも、どちらが下でもいけません。お互いがお互いを尊重しながら一つになってやっと医療福祉の世界が開けるのだと思います。外国という言葉も文化も違う中で、やはり医療福祉の世界は人間対人間の世界です。人間を知るという面白さは無限大で常に新しい発見があります。そんな医療福祉の世界で、一緒に楽しもうではありませんか。



体験インタビュー


S・Nさん

介護福祉学科卒業
  
  実習先:オーストラリア

笑顔と誠意で対応することで心が通い合えることを知った
4泊6日の海外実習は私にとって生涯忘れられない体験です。グループホーム見学では、利用者お一人おひとりのプライバシーがきちんと守られていて、 個性豊かにのびのびと過ごされている様子を目の当たりにし、日本の介護福祉のあり方を考え直すきっかけとなりました。施設のお年寄りの方々といっしょに 「上を向いて歩こう」を歌ったことが一番の思い出ですね。言葉が通じなくても誠意をもって臨めば心が通じ合う、そのことを実感できました。




T・Hさん

作業療法学科3年生
  
  実習先:イギリス

先端の福祉環境に刺激を受け、多方面から鍛えることができた。
イギリスの障害者施設のスヌーズレン(障害をもつ人が感じ取り、楽しみ、くつろげるように光や音、音楽、いろんな素材のモノ、香りなどの刺激をそろえた空間)の環境、そして現地のジョー先生のすばらしさを学科長や先輩方から聞いて、クラスメート3名で参加。旅行計画、チケットの手配、先方とのメールのやりとりなど、一から十まで自分たちで実施したのは貴重な経験でしたね。もちろん、多くの人と交流を深めることもできました。


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