【介護福祉学科】「生活支援技術(食事)」の授業を行いました!
こんにちは!
今回は、関西学研医療福祉学院 介護福祉学科で行われた「生活支援技術(食事)」の授業の様子をご紹介します。
この授業では、介護福祉士として現場で必要となる「安全で安心できる食事介助」について、実践を通して学びました。

授業の目的
- 安全・安楽に行う食事介助を理解する
- 実際に介助を体験し、利用者さまの気持ちを学ぶ
今回の授業内容
- 利用者さまの状態に応じた食事介助についての講義
- ペアでの食事介助練習
- 教員からのフィードバック
授業の様子
学生たちはペアを組み、介助する側・される側の両方を体験しました。
「安全」に配慮することはもちろん、相手にとって「安楽な姿勢」とは何かを考えながら、真剣に取り組む姿が見られました。
また、スプーンを口に運ぶ際には、
「お味はいかがですか?」
「次の一口をお持ちしますね」
など、相手に安心していただけるよう、丁寧な声かけを意識して実践していました。
担当教員からのコメント
担当の原田先生からは、次のようなお話がありました。
「食事介助は、一歩間違えると誤嚥(ごえん)などの危険につながることがあります。常に安全を最優先に考え、相手の状態を確認しながら行うことが大切です。」
学生たちにとって、利用者さまの安心した生活を支えるための大切な学びの時間となりました。
奈良・京都エリアから通える関西学研医療福祉学院 介護福祉学科では、このように実践的な授業を通して、未来の介護福祉士を育成しています。
これからも、一緒に学びを深めていきましょう!
