【理学療法学科】「動作分析学」の授業を行いました!
こんにちは!
今回は、関西学研医療福祉学院 理学療法学科(PT)の授業「動作分析学」の様子をご紹介します。
この授業では、理学療法士にとって大切な「歩行分析」について学びます。
患者さまの歩き方や体の動きを正しく観察し、状態を評価するための基礎を身につけていきます。
この日は、三次元動作解析装置を使用した演習を行いました。

今回の授業内容
- 歩行を分析する際の観察ポイントを確認
- 体にセンサーを装着して計測を体験
- 学生同士で歩行を観察・分析
学生の様子
学生たちは、実際に専門機器を使いながら歩行の変化を細かく確認していました。
センサーの動きや画面に表示されるデータを見ながら、「どこを見ればよいのか」を一つひとつ学んでいる様子が印象的でした。
初めて触れる機器に緊張しながらも、互いに声をかけ合いながら積極的に演習へ取り組んでいました。

担当教員コメント
担当の長坂先生からは、次のようなお話がありました。
「動作分析は、理学療法士にとってとても大切な技術です。経験を重ねながら、少しずつ“見る力”を身につけていきましょう。」
今回の授業は、患者さまの状態を正しく把握するための視点を学ぶ、貴重な時間となりました。
奈良・京都エリアから通える関西学研医療福祉学院 理学療法学科では、実践的な授業を通して、現場で求められる力を身につけていきます。
理学療法士を目指して、これからも一緒に学んでいきましょう!
