【介護福祉学科】「手話」の授業を行いました|奈良・木津川エリアから通える介護福祉士の学校
今日は、青丹学園│関西学研医療福祉学院 介護福祉学科の授業「手話」の様子をご紹介します。
この授業では、手話言語の基礎や、きこえない・きこえにくい方とのコミュニケーション方法を学び、介護現場で必要となる理解や支援の視点を身につけることを目的としています。
高齢者の中には、難聴や聴覚障害を持つ方も多く、手話や視覚的なコミュニケーションを知ることは、介護福祉士として大切な学びのひとつです。
今回の授業は、手話を日常的に使われている𠮷岡陽子先生にご担当いただき、手話言語の背景や文化についても丁寧にお話しいただきました。

今日の授業内容
- 手話言語と聴覚障害に関する講義
- 基本的な手話表現の実技練習
- 講師との交流を通したコミュニケーション体験
学生の様子
10代の学生から社会人まで幅広い年代の学生が参加し、みんな真剣に授業へ向き合っていました。
講義中には積極的に質問する姿も見られ、実技では表情や手の動きを確認しながら、相手に伝わるコミュニケーションを意識して取り組んでいました。
担当教員コメント
「きこえない私たちにとって、手話言語は“命と同じくらい大切な言語”です。手話は単なる身ぶりではなく、思いや気持ちを伝えるための大切な“ことば”です。
だからこそ、きこえる人と同じように、手話を使う相手の文化や背景を理解し、尊重ある対応をお願いします。」
(「手話」担当・𠮷岡陽子先生)
介護福祉士の仕事は、相手の生活や思いに寄り添いながら支援する専門職です。手話を学ぶことは、コミュニケーションの幅を広げ、より安心して関わるための大切な一歩となります。
奈良県内はもちろん、京都南部(木津川市・京田辺市・城陽市)からも通いやすい本学科では、実践的な授業を通して若い世代の学生も社会人も学びやすい環境を整えています。今日の学びを、今後の実習や現場での支援につなげていきましょう。
