2026/8/22 お知らせ

高の原のまちを、もっと花いっぱいに。「花いっぱい運動」に参加します

関西学研医療福祉学院はこのたび、高の原駅前で行われている「花いっぱい運動」の法人ボランティア会員となりました。

「花いっぱい運動」は、高の原駅前の公共花壇を地域の皆さまとともに育て、花と緑のある美しいまちづくりを進める活動です。

高の原の花いっぱい運動に参加する皆さま

地域の皆さまや企業など、さまざまな方が参加しています。

地域のみんなで育てる、高の原の花壇

高の原駅前にある花壇では、春と秋の花植えをはじめ、花摘みや草ぬき、剪定、水やりなど、季節に合わせた手入れが行われています。

地域のボランティアや法人ボランティア会員など、さまざまな人が関わりながら、駅前の花壇を大切に育てています。

色とりどりの花が咲く高の原駅前の花壇

高の原駅前を彩る花壇。季節ごとにさまざまな花が楽しめます。

こうした取り組みは、花壇をきれいに保つだけでなく、地域の人が集まり、一緒に作業することで、人と人とのつながりを育み、地域の活性化にもつながっています。

本校も、地域の一員として

本校がある高の原のまちを、地域の一員として一緒に盛り上げていきたい。

そんな思いから、今回、法人ボランティア会員として「花いっぱい運動」に加わることになりました。

今後は、春・秋の花植えなどの機会に、学生や教職員も地域の皆さまと一緒に活動する予定です。

高の原駅前で花を植える様子

花植えを通して、地域の皆さまと一緒にまちを彩ります。

「作業」を通して、地域とのつながりを考える

今回の活動は、今後作業療法学科の学びとも関連づけながら取り組んでいく予定です。

作業療法では、食事や着替えなどの日常生活動作だけでなく、仕事や趣味、地域での活動など、私たちの生活を形づくるさまざまな「作業」に目を向けます。

花を植える。土に触れる。植物の成長を見守る。誰かと一緒に作業する。

こうした身近な活動にも、身体を動かすことや楽しみを持つこと、人と関わること、役割を持つこと、地域の中で過ごすことなど、さまざまな意味があります。

実際の地域活動に学生が関わることで、人と一緒に作業する楽しさや、自分の役割を持って活動することの大切さを実感し、作業療法について考えるきっかけにもしていきたいと考えています。

地域とともに、これからも

本校では、こうした地域での活動を通して、学生がさまざまな人と関わり、地域の中で「作業」が持つ意味を考える機会を大切にしていきます。

高の原のまちにある学校として、地域の皆さまとともに活動しながら、学生たちの学びにもつなげていきます。

花と緑のある高の原のまちを、地域の皆さまと一緒に。

これからの活動の様子も、学校ニュースなどでご紹介していきます。

「花いっぱい運動」について

「花いっぱい運動」は、関西文化学術研究都市センター株式会社が実施している地域ボランティア活動です。

高の原駅前の公共花壇で花を育て、憩いの場となるような快適で美しいまちを目指すとともに、緑化・清掃活動を通して地域のコミュニティづくりにも取り組んでいます。

▶ 「花いっぱい運動」について詳しくはこちら

——————————————————–

★奈良県奈良市の医療・福祉系専門学校★
学校法人青丹学園 関西学研医療福祉学院
・介護福祉学科
・作業療法学科
・理学療法学科
・看護学科
・言語聴覚学科

奈良県奈良市右京1丁目1番5
(近鉄京都線「高の原」駅より徒歩すぐ)
公式LINE(1対1トーク受付中)
TEL:0742-72-0600 FAX:0742-72-0635
URL:https://www.seitan.ac.jp/

——————————————————–