
毎年9月1日は「言語聴覚士の日」です。
今年も「言語聴覚士の日」にちなみ、「言語聴覚の日のつどい2026」を開催します!
(2026年9月12日(土)10:00~15:00、サンタウンプラザ「すずらん館」1F)
言語聴覚士は、「話す」「聴く」「食べる」といった、人が毎日を過ごすうえで大切な機能を支えるリハビリテーションの専門職です。
当日は、言語聴覚士の仕事を身近に感じていただける体験コーナーや、ことば・聴こえ・発音・嚥下(飲み込み)についての相談コーナーをご用意しています。
そして、今回ぜひご覧いただきたいのが、失語症合唱団「桜の会」による発表です。

「桜の会」は、日本で初めて結成された失語症の方の合唱団です。
1986年、旧国立西奈良病院(現在の国立病院機構奈良医療センター)に入院していた脳卒中患者の有志によって結成されました。
脳卒中による失語症や身体の麻痺などの後遺症を経験した方々が、同じ経験を持つ仲間と支え合い、楽しい時間を過ごしながら前向きに生きていくことを目指して活動が始まりました。
「桜の会」という名前には、結成の地となった旧国立西奈良病院に咲いていた桜の花に勇気づけられたことが込められています。
現在も、奈良県を中心に脳血管疾患後に在宅生活を送る方々の友の会として活動しています。
「言語聴覚の日のつどい2026」では、そんな「桜の会」の皆さんによる合唱をお楽しみいただけます。
長く活動を続けてきた「桜の会」の歌声を、ぜひ会場でお聴きください。
【桜の会 発表】
14:00~15:00

会場では、言語聴覚士が関わるさまざまな分野について、実際に体験したり相談したりできるコーナーを設けています。
ことばだけでなく、ジェスチャーや書字など、さまざまな方法を使って「伝える」体験をしてみましょう。
聴診器を使って、飲み込みに関する音を実際に聴いてみる体験ができます。
「ことばを話す」ときに必要な口や舌の動きなど、発音の仕組みについて体験しながら知ることができます。
お子さまのことばや発音、発達について、気になることを言語聴覚士に相談していただけます。
聴こえに関する支援について、展示を通して知っていただけます。
話しにくさや、食べ物などののみこみにくさについて、相談していただけます。

「言語聴覚士ってどんな仕事?」
そんな疑問をお持ちの方にも、言語聴覚士の仕事を身近に感じていただけるイベントです。昨年も多くの方にご参加いただき、教職員や卒業生、学生も一緒にイベントを盛り上げました。
言語聴覚士を目指している方はもちろん、リハビリテーションの仕事に興味がある方、ご家族のことばや聴こえ、発音、飲み込みについて気になることがある方など、どなたでもお気軽にお越しください。
奈良市をはじめ、木津川市など京都南部からお越しの方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
皆さまのご来場をお待ちしています!
日時:2026年9月12日(土)10:00~15:00
場所:サンタウンプラザ「すずらん館」1F
近鉄高の原駅から徒歩5分
参加費:無料
申込:不要・自由参加
お買い物の合間にも、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
14:00~15:00
失語症合唱団「桜の会」発表
主催:関西学研医療福祉学院
共催:奈良県言語聴覚士協会
ぜひ会場で、言語聴覚士の仕事や「桜の会」の活動に触れてみてください。
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★奈良県奈良市の医療・福祉系専門学校★
学校法人青丹学園 関西学研医療福祉学院
・介護福祉学科
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・理学療法学科
・看護学科
・言語聴覚学科
奈良県奈良市右京1丁目1番5
(近鉄京都線「高の原」駅より徒歩すぐ)
公式LINE(1対1トーク受付中)
TEL:0742-72-0600 FAX:0742-72-0635
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