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関西学研医療福祉学院ブログ

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入学式

奈良春日野国際フォーラム 甍 能楽ホールにて入学式をおえました。

朝は曇り空でしたが、入学式が始まるころには穏やかな陽が差し込んでいました。幸先のいいスタートです!

さすがはコミュニケーションの専門家を目指す新入生。すでに前日のオリエンテーションで打ち解け、以前からの知り合いの様に話していました。

これから2年間ともに過ごす仲間です。色々なことを話し合い、共感し協力し合える関係をつくっていってくださいね。

厳かな雰囲気の中での入学式、一人ひとり名前を呼ばれていきます。緊張していたと思いますが各人はっきりと大きな声で返事をしていました。それぞれの覚悟とやる気がとても伝わってきました。

いよいよ学生生活が始まりますが、入学式での初心を忘れずに一緒に頑張っていきましょう!

 


卒業生との10年ぶりの再会!

桜の花が満開となり、一気に春がやってきましたね。言語聴覚学科でも新一年生を迎えるための準備を毎日しています。

そんな中、先日教務室を掃除していると、トントンとドアを叩く音。「先生~♪」と懐かしい声。10年ぶりに卒業生が学校へ遊びにきてくれました。

彼女は、最初、熊本に就職し、今は千葉で就職。(さすが国家資格。どこに行っても働けるね!)近くに来たからと寄ってくれ、本当に嬉しかったです。

お子様も一緒につれてきて下さり、母と言語聴覚士としても両立しているんだって話してくれ、すごいなぁって思いました。

当時の学校生活や実習など沢山昔話で盛り上がり鮮明に思いだしました。

みんな言語聴覚士を続けていることも嬉しいです。

ぜひまた遊びにきてね。

 

今回で2017年度のブログは終了です。また2018年度もブログを見に来てくださいね。

卒業生


入学前授業&在校生交流会

こんにちは。ようやく暖かくなってきましたね。まだ寒さが残る地域の方もいらっしゃると思います。体調崩している人もいるようなので気をつけてくださいね。

さて先週の土曜日、新1年生(入学予定)の方々が入学前授業で来校。みんな真剣に学ぼうとする姿はとても素敵でした。授業のあとは、在校生との交流会。2年生は2週間前まで先輩がいて、1年生の顔だったのに、たった2週間のうちに先輩の顔になり、日々の過ごし方や、資料を挟むファイルはあわてて買わないほうが良いなど、自分たちがこの一年間過ごしてきたからこそ分かる、学生生活のコツを伝授していました。次第に入学予定の方々の不安や緊張をほぐし、笑いが一杯ある時間を提供し、とっても頼れる存在になりました。2年生は休みの日なのに来てくれてありがとうね。また新しい年度が始まります。みんなで頑張ろう!

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卒業式

3月9日(金)奈良春日野国際フォーラム甍(旧 奈良県新公会堂)にて卒業式が無事終了しました。

前日、巣立つ学生の教室にしばらく座って眺めると、普段休日に学生のいない教室とは全く違う空気感があり、静まりかえった教室は、寂しくもあり、嬉しくもありました。

式当日、担任の点呼に返事をする一人ひとりの声が入学式の時のやや不安な声とは違い堂々としていたのが印象的でした。

理事長の祝辞、学院長の式辞には、命の大切さや人を支援するということの大切さを教えて下さりそれぞれの心に響きました。

最後は担任と副担任から卒業証書をもらい、沢山の笑顔をみせてもらいました。

夜は、盛大に謝恩会を開いて頂きとても楽しい時間でした。

2年間、人生をかけて学び、楽しいことだけでなく苦しいこともありましたが、40名が力を合わせてこの日を迎えられたことは、沢山の方々のご指導、支えあっての日で本当に感謝します。最後に。青丹学園に来てくれてありがとう。行ってらっしゃい。

17期卒業式


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インリアル実践報告会

3月に入りお天気もよく気持ち良いですね。

さて昨日3月3日、日本インリアル研究会主催の第32回実践報告会に卒業生たちが発表しました。

インリアルは、言語コミュニケーションを促進するためのアプローチ法です。実践報告なので1年間、取り組みをした成果を報告します。

まとめあげるのは容易ではないのですが、自身の日々を振り返り、文字に起こし、言語化することで発見とあらたな目標ができます。

言語聴覚士の発表が増えてきたねと言ってもらえ、そういえば昔は、教員、保育士による発表が多かったですが、本校の卒業生たちも頑張って発表するようになりました。

卒業後も日々子どもたちを支えるチームは、このように研鑽を積みスキルアップを図っています。

発表した卒業生たちは、手前味噌ですが、生き生きしていて輝いていて、フロアからの質問にも堂々と応える姿が本当に嬉しかったです。

発表した織田先生(山の辺病院)から一言感想をもらいました。

『インリアル研究会の実践報告会に発表してきました!日々の訓練の中では何となく流れてしまっていることも、ビデオで細かく分析しまとめることで、良いところや様々な課題に気づくことができました!今日は竹田契一先生にもそれぞれコメントを頂くことができ、とても有意義な一日になりました!また来年度も発表できるよう、子どもたちとの日々の関わりを大切に、頑張っていこうと思います!』

感想にもありますが、日本インリアル研究会の名誉顧問であられる竹田契一先生が一人ひとりの良いところとインリアルで大切にしておきたいことをコメントいただき、続けていくことの大切さをあらためて感じました。

 

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実習準備

あっという間に2月も終わろうとしています。

1年生は、再来週から初めての臨床実習です。

学期末試験が終わり、一瞬息抜きをして、次に向かっています。

今週は、じっくり検査道具の確認。講義ではわかっていたつもりも、よくマニュアルをみると、あれっ?っということもあったようです。患者様がご負担にならない評価をできるようになるためには、手順や物品をスムーズに使えるのも言語聴覚士の大切な技術。一歩一歩吸収していって欲しいです。

実習地の指導者様や患者様、ご家族様には、本当に感謝です。よろしくお願いします。DSCN08011DSCN07961


「国家試験当日」

2月17日(土)。本日、国家試験です。本校は大阪会場にて受験。

今年はインフルエンザが蔓延したのでまずは体調管理からですが、全員無事試験会場に到着しました。昨夜の天気予報では冷え込むとのことでしたが、早朝、明るい朝で陽の光が明るい未来を感じました。200問。丁寧に読み解き、みんなが無事4月、言語聴覚士となれることを祈るのみです。みんな頑張れ。

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『きこえ』

今日のお昼間は日差しが暖かく、学生たちは勉強の合間に外で休憩している姿もちらほらいましたが、週末はまた冷え込みそうですね

さてさて今週は、縁あって色んな先生方と言語聴覚についてお話をする機会がありました。初めて言語聴覚士という資格があることを知った方もいらして、とても興味を持って聞いて頂き嬉しかったです

話が進む中で、「きこえない人の問題をどうしたら聞こえる人に伝えていけるのか」ということを考えているということでした。あらためて聞こえ、聴こえについて考えました。

コミュニケーションや文字などの獲得はいかに重要かということ、当たり前でないことも、話し、今一度伝えていきたいことだなと思いました。

またはなすこと、たべることについても話し合ってみたいメンバーでした

いつも心に留めているのは、“当たり前に慣れてはいけない。”ということを再確認した今週でした。


試験モード

雪や雨で冷たい日が続きますね。最近、ブログを更新できていなく卒業生たちから元気ですか?と心配のメールを頂き、確かに気づけばずっとお休みしていましたね

また少しずつ週毎更新をします!またブログをのぞきにきてね。

気がつけばあっという間に1月が過ぎ、2年生は国家試験が目の前。インフルエンザを心配しながら毎日遅くまで頑張っています

あともう少し最後まで頑張ろう!

1年生も後期末試験まっただ中。なかなか気が抜けない日々です!

先日は介護福祉学科が国家試験を終えました。今度は言語聴覚学科です。

学校全体が国家試験&定期試験モードです。みんな合格しますように祈。


講義紹介

気づけば12月。今朝は、冷たい風が吹き寒い一日の始まりでしたね。
ブログ更新ができておらず、1ヶ月が過ぎてしまいましたが、1年生も2年生も元気です!
さて今日は、1時間目は、「言語発達障害学」。本日の講義は、自閉症の子どもたちに有用なTEACCHを使って”視覚支援”を作成→発表。という演習でした。
話し合いの中、その意見良いね、その方がわかりやすいね等、他者を尊重する意見が飛び交い、またこっちはどう?など考えを提案できるクラスへと成長していました。
視覚支援は、発達障害のある子だけでなく周りの子どもたちにもわかりやすい点では、言語療法だけでなく教育現場においてもよく使われる方法です。
今回のテーマは、毎日作成できること、子どもの能力に応じたものを作成する、ということを大切にするということでしたので、シンプルにかつわかる教材を作る難しさが実感できたのではないかと思います。
言語聴覚


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