【看護学科】「基礎看護技術演習(感染予防策)」の授業を行いました
今日は、青丹学園│関西学研医療福祉学院 看護学科の授業
「基礎看護技術演習(感染予防策)」の様子をご紹介します。
この授業では、衛生学的手洗いの方法を身につけること、そして個人防護具(PPE)の着脱を正しく理解することをめざして取り組みました。
どちらも、看護師として現場で求められる大切な技術です。ひとつひとつの動作を丁寧に確認しながら、安全にケアを行うための基礎力を養う時間となりました。

今日の授業内容
- 感染を防ぐための基本的なポイントをみんなで復習しました
- グループに分かれて、手洗いの練習や個人防護具(PPE)の着脱を実際にやってみました
- 最後に、教員が学生たちの様子を踏まえて、改善点や良かった点をまとめて伝えました

学生の様子
手洗いチェッカーを使ってみると、意外と洗えていない部分があることに気づき、驚いた様子の学生たち。
資料を確認しながら、クラスメイト同士で声をかけ合い、協力しながら取り組む姿が印象的でした。
「どうしたらもっときれいに洗えるかな?」と、自然と観察する目が育っているように感じられました。

担当教員コメント
「感染予防策の基本の基!を学ぶことができましたね。学生同士で観察し、気づく力にもつながる演習でした。」
(看護学科教員・山本先生)
奈良・京都エリアから通える青丹学園│関西学研医療福祉学院 看護学科では、地域の医療現場で求められる“確かな基礎力”を大切にしています。今回のような感染予防の学びは、患者さんを守るだけでなく、自分自身の安全を守るためにも欠かせない大切な技術です。今日身につけた気づきや丁寧な姿勢を、これからの演習や実習にもつなげていきましょう。
