【作業療法学科】学生オリジナルの自助具づくりに挑戦しました!
皆さん、自助具って聞いたことがありますか?
自助具とは、身体の障がいによって日常生活が難しい方のために、動作を助ける目的で作られた道具のことです。市販のものから手作りのものまで、種類は本当にさまざま。オリジナルの工夫が光る世界でもあります。
作業療法学科では、自助具作製演習の授業があり、学生たちは100円ショップなどで材料をそろえ、オリジナルの自助具づくりに挑戦しています。
今年度は、自助具コンテストにも作品を応募し、本校の学生作品がなんと一次選考を通過!機関誌にも紹介されました✨
▶ 自助具コンテスト 一次選考通過作品はこちら
自助具づくりには、対象者さまの生活をより豊かにするための「作業療法士らしい視点」や「創意工夫」がたくさん詰まっています。
毎年、学生たちがユニークなアイデアを形にしてくれるので、私自身も学びが多く、そしてとても楽しませてもらっています😊
(作業療法学科教員・籠島)
