【作業療法学科】「作業治療学の基礎」の授業の一環でバリアフリー展へ行ってきました!
こんにちは!
今回は、関西学研医療福祉学院 作業療法学科(OT)の授業「作業治療学の基礎」の様子をご紹介します。
今回の授業では、バリアフリー展へ校外学習に行ってきました。
作業療法士が関わる「自助具」のアイデアに触れたり、最新の福祉機器や医療機器について学んだりすることを目的とした授業です。

今回の授業内容
- バリアフリー展への校外学習
- グループごとに会場内のブースを見学
学生の様子
学生たちは少人数のグループに分かれ、それぞれ興味のあるブースを回りました。
実際に機器を体験したり、企業の方のお話を聞いたりしながら、最新の福祉機器や医療システムについて学んでいました。
初めて見る機器も多く、メモを取りながら熱心に見学する姿がとても印象的でした。
担当教員コメント
担当の籠島先生からは、次のようなお話がありました。
「カルテへのAI活用など、医療や福祉の現場は日々変化しています。今回の見学を通して、今の現場でどのような機器や考え方が求められているのかを知る良い機会になったと思います。ここで得た気づきや発想を、将来、対象者さまの生活を支える力につなげていってください。」
奈良・京都エリアから通える関西学研医療福祉学院 作業療法学科では、こうした校外学習や実践的な授業を通して、現場で求められる力を身につけていきます。
今回の学びを、これからの授業や実習にも活かしていきましょう!
