【先生のつぶやき】飛鳥FCの試合を観戦!スポーツから学科の学びにつながる気づき
看護学科・理学療法学科の授業を担当する教員として、本校がスポンサーを務めるサッカーチーム・飛鳥FCの試合を観戦してきました。スポーツの現場には、学生の学びにもつながる「チームワーク」「状況判断」「継続力」など、教育的な視点で感じることが多くあります。
夕暮れのキックオフということもあり、スタジアム全体がとても良い雰囲気に包まれていました。飛鳥FCが所属するJFL(ジャパンフットボールリーグ)は3月〜11月まで年間30試合。この日は19試合目で、選手たちの気迫が伝わる熱戦でした💪🔥

この日は、元日本代表の柿谷曜一朗さん、タレントの松井絵里奈さんも応援に駆け付けてくださり、奈良テレビのライブ中継も入るなど、会場は大盛り上がり!🙌
夕方になると暑さもやわらぎ、心地よい風が吹いてきました。キッチンカーで買った美味しいものを頬ばりながら、月明かりの下で観るサッカーは格別でした😊
試合は攻守にわたって見どころ満載でしたが、結果は0-0の引き分け。それでも、最後まで粘り強く戦う選手たちの姿に胸が熱くなりました。
飛鳥FC・美濃部監督は試合後のインタビューで、
「負けないことを評価しながらも、勝つために粘り強く戦っていく」
とコメントされ、会場からは大きな拍手が送られていました👏
◆スポーツ観戦から感じた“教育的な学び”
スポーツの現場には、理学療法の学びと共通する部分が多くあります。
・状況判断の速さ
・仲間とのコミュニケーション
・最後まで諦めない姿勢
これらは、リハビリテーションの現場でも大切な力です。
学生にも「スポーツから学べること」を伝えていきたいと感じた一日でした。
◆次回のホームゲーム
9月7日(日)17:00〜 ロートフィールド奈良(奈良市鴻ノ池陸上競技場)
ぜひ周囲の方を誘って、飛鳥FCを一緒に応援しましょう!
(お得なチケットについては広報まで)
