
今回は、奈良のリハビリテーション専門学校、関西学研医療福祉学院(青丹学園)の理学療法学科で行われている授業「理学療法総合演習Ⅰ」をご紹介します。
この授業では、理学療法士に必要な検査・測定の技術を学び、正確に測定し、記録するための基礎を身につけます。
今回の授業では、次の流れで学習を進めました。
学生たちはペアで声をかけ合いながら、正確な測定を意識して練習に取り組んでいました。一つひとつの手順を確認し、測定技術の習得に励む姿が見られました。

担当の長坂先生からは、「今日の学びは今後の実習でも必ず役立ちます。」とのコメントもありました。
理学療法士にとって、正確な測定は、対象となる方の身体の状態を把握し、適切な評価や治療につなげるための大切な基礎です。
奈良で理学療法士を目指すなら、関西学研医療福祉学院(青丹学園)の理学療法学科へ。授業や臨床実習を通して、リハビリテーションの専門職に必要な知識と技術を段階的に学んでいきます。
奈良・京都エリアで理学療法士を目指している方は、ぜひ本校の理学療法学科の学びをチェックしてみてください!
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