【看護学科】「ベッドメイキング」の授業を行いました
今日は、青丹学園│関西学研医療福祉学院 看護学科の授業「ベッドメイキング」の様子をご紹介します。
学生たちが日々の学びを積み重ねていくうえで、基礎技術の習得はとても大切です。奈良で看護を学ぶ本学科でも、こうした実技の授業を丁寧に行っています。

今日の授業内容
- 教員によるデモンストレーション
- グループに分かれての実技練習
- 教員からのフィードバック
学生の様子
初めての演習で少し緊張した表情もありましたが、学生たちはシーツの扱い方や手順を確認しながら、積極的に練習に取り組んでいました。
声を掛け合いながら何度も練習を重ねる姿から、看護学生として、早く正確にできるようになりたいという真剣な気持ちが伝わってきました。
担当教員コメント
「今日練習した技術は、患者さんに安全で安楽な環境を提供するための基本となるものです。丁寧に、そして確実にできるよう、これからもくり返し練習していきましょう。」
(看護学科教員・りんご先生)
学生たちは、こうした実技の積み重ねを通して、現場で求められる基礎技術を少しずつ身につけていきます。奈良・京都エリアから通える本学科では、患者さんに寄り添う気持ちを大切にしながら学べる環境づくりを、これからも続けていきます。
