【作業療法学科】「物理療法」の特別授業がありました
今日は、青丹学園│関西学研医療福祉学院 作業療法学科の授業「物理療法」の様子をお届けします。
今回の授業では、温熱療法や電気療法を実際に体験しながら、治療の仕組みや効果をより深く理解することを目指しました。

今日の授業内容
- 温熱療法の基礎と体験
- 電気療法の基礎と実技
- 歩行に合わせた電気刺激の実践
学生の様子
講師は、本校理学療法学科の歌川先生(卒業生)です。
青丹学園では、他学科の専門分野の先生からも授業を受けることができるのが魅力です🌟
温熱療法・電気療法について、実技を交えてしっかり学びました。

電気刺激を当てると「わー!」「すごい!」といった声が上がり、教室はとても賑やかでした(笑)

歩行に合わせて電気刺激を当て、足を上げたり下ろしたりする実技も行いました。
タイミングが合わず転倒することもなく、終始和やかな雰囲気で授業が進みました。

最後は温熱療法でまったりリラックス☺
学生たちは楽しく学びながら授業を終えることができました。
患者さまに実施する前に自分たちが体験しておくことで、より寄り添えるセラピストに近づきますね👌
教員コメント
「学生たちが積極的に取り組み、楽しみながら学んでくれたことが印象的でした。実技を通して理解が深まったと思います。」

(作業療法学科教員・森木)
学生たちが実際に体験しながら学ぶことで、より深い理解につながりました。
他学科の先生から学べる環境は、青丹学園ならではの強みです。これからも学科を越えた学びを通して、より良い支援ができるセラピストへ成長していってほしいと思います。
