【理学療法学科】1年生が足の筋力検査の実技授業を行いました!
今日は、関西学研医療福祉学院理学療法学科の1年生の授業の様子をご紹介します。
1年生は後期から実技の授業が多くなります。今回は、理学療法の基本となる「足の筋力を検査する方法」を正しく身につけることを目的として実施しました。

今日の授業内容
- 足の筋肉の強さを正しく測定するための検査手順の学習
- 学生同士がペアになり、お互いに「理学療法士役」と「患者役」になっての練習
- 代表の学生が患者役の先生に検査を行う、クラス全員での実践シミュレーション

学生の様子
座って受ける講義も大切ですが、やっぱり体を動かす実技授業はとても楽しそう!学生たちは教室内で声を掛け合いながら、一生懸命に練習に取り組んでいました。
授業の最後には、代表の学生が「患者役の先生」に検査を行うのですが、周りで見守る学生たちも「もっとこうしたら?」と積極的にアドバイスを出し合い、クラス全体で大いに盛り上がっていました。

担当教員コメント
学年担任の米田先生は、
「実際にみんなの前でやってみて、『すごく緊張したけれど、自分がもっと練習しなければいけないポイントがよく分かった!』と前向きに振り返ってくれる学生が多く、とても頼もしく感じています。理学療法において、筋力を正しく評価することは治療の第一歩です。これからもクラスのみんなで切磋琢磨しながら、たくさん練習を重ねて、患者さまに信頼される確かな技術を身につけていってくださいね!」と話していました。
当校では、基礎から一歩ずつ技術を磨ける環境を整えています。関西学研医療福祉学院は、奈良や京都からも非常に通いやすい環境にあります。この恵まれた環境の中で、これからも「評価」と「治療」への理解を一つひとつ積み重ね、地域医療に貢献できる理学療法士を目指して、みんなで一緒に頑張っていきましょう!
