【作業療法学科】「バリアフリー展2024」へ見学に行きました
2024年4月18日(木)、インテックス大阪で開催された「バリアフリー展2024」へ、作業療法学科2年生が見学に行きました😊
この校外学習は、作業治療学Ⅰ(1)の授業の一環として、身体障害領域の作業療法をより深く理解することを目的に実施しました。
今日の授業内容
- 最新の福祉機器・支援機器の見学
- 実際に触れて体験することで理解を深める
- 作業療法の視点で機器の活用方法を考える
学生の様子
コロナ禍では校外で学ぶ機会が少なくなっていましたが、今年は無事に参加することができました🎊
会場では、さまざまな最新の支援機器に触れたり、実際に体験したりと、多くの学びを得ることができました。
今回の経験は、今後の授業で発表する予定です。
どんな視点でまとめてくれるのか、今からとても楽しみです👍✨
担当教員コメント
「実際に最新の支援機器に触れることで、学生たちは作業療法の可能性をより具体的にイメージできたように感じます。今回の経験が、今後の学びにつながることを期待しています。」
(作業療法学科教員・森木)
学生たちは、実際に最新の支援機器に触れたり体験したりすることで、作業療法の可能性をより具体的にイメージできたようです。
校外での学びは、教室だけでは得られない気づきや視点を広げる大切な機会です。
今回の経験を今後の授業や実習に生かしながら、対象者さまに寄り添えるセラピストへ成長していってほしいと思います。
