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関西学研医療福祉学院ブログ

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★在校生インタビュー★

今回は、作業療法学科の在校生の川井 淳平さん(奈良県/奈良育英等学校出身)のインタビューをお届けします

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本校のどこに魅力を感じて入学しましたか?決め手となった事を教えて下さい
高校生の時に、学内で行われた進学相談会で関西学研医療福祉学院のことや作業療法士のことを知り、オープンキャンパスに参加しました。見たこともない施設や器具があったり、学生の話を親身に聞いてくれる先生方、そういった環境が整っているのが魅力を感じ、入学を決めました。

学校生活でやりがいを感じるときはいつですか
座学の講義以外にも施設へ見学に行ったりします。実際に患者さんへの気持ちになって日常生活を過ごす上で、困難に感じることを体験できる講義もあるので、いろいろな視点から勉強できます。

クラスの雰囲気を教えてください
ハロウィンやBBQなど季節ごとのイベントを行ったりするので、男女年齢関係なく仲良しです!
年上の方も居られますが、自分と違った視点を持っていたり、自分にはない知識を持たれているので、勉強面でも生活面でも頼りになります。

先生とのエピソードを教えてください
勉強につまずいたときも、一緒になって考えて正解へ導いてくれるので、自分自身が成長する上でかけがえのない存在です。また学校行事にも積極的に参加してくれるので、自然と話ができます。

授業中でのエピソードを教えてください
グループワークもたくさん取り入れているので、チームワークやコミュニケーションが磨かれ自分のためになります。

卒業後の夢を教えてください
作業療法士は老若男女、年齢を問わず、関わった人を心の底から笑顔にすることができる仕事と思っています。私と関わった人全員が笑顔にできるような作業療法士を目指したいです。

これから進学を目指す人たちへメッセージをお願いします
不安や悩みはたくさんあると思いますが、周りの人を頼りにして、1人で悩まず進路を決めてください!

川井さん、ありがとうございました


2017年度 海外研修 in Sweden part④(最終回)

海外研修 ~番外編~

研修の合間に、ストックホルムの中心部にある自助具のお店に行ったので紹介します。

日本ではあまり見かけない自助具がたくさんあり、
学生さんたちは時間が経つのを忘れて熱心に見ています。

さすが未来の作業療法士!

タイマー
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電話
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調理器具
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他にもたくさんの自助具がありました。
その中に珍しい物があり,迷わず購入!

その名も「ブラックボード」です。
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どうやら、手の動きや考える力をつけるための手工芸です。
そして帰国後、実際に3年生に作ってもらいました!
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ボールペンのようなペンホルダーに紐を通して、そのペンでボードの穴に刺し、模様を描いていきます。
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完成です!
2人とも最初は苦闘していましたが、すぐに慣れてあっという間に作品を作り上げました。
とても上手です!

また、作業療法学科のオープンキャンパスなどで紹介したいと思います。
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さいごに、今回の海外研修はたくさんの発見と出会いがあり、とても充実した研修でした。
この経験を今後の作業療法にいかし、たくさんの利用者さんが楽しく健康に生活できるように、
立派な作業療法士になってください。

作業療法学科教員 河津


国家試験勉強取り組み中!!

3年生は5月から始まった4ヶ月(2ヶ月×2回)にわたる臨床実習がおわり、
現在国家試験合格に向けて頑張っております!
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この写真はその一場面。小テスト前に撮った一場面です。大変ではあるけれど、笑顔を忘れず、
夢に向かって頑張りましょう!できる事があれば何だってサポートしますよ!!

作業療法学科 教員 森木


2017年度 海外研修 in Sweden part3

10月5日(木)は、研修がお休みでしたのでストックホルムの観光をしました。
研修で疲れているにも関わらず、みなさん元気いっぱいです。

スウェーデン王立図書館
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ショッピング!
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ランチ!
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1日満喫し、リフレッシュできました!

10月6日(金)、研修最終日です。
Kampementets Nursing & Group living homeという高齢者のグループホームで研修を行いました。

作業療法士のマリアさんから介助方法を学びました。
スウェーデンでは作業療法士は、利用者さんに対して福祉機器を処方したり、介護スタッフに対して介護指導を行うことが仕事です。
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実際に行ってみるとなかなか難しかったのですが、丁寧にレクチャーしてくれました。
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最後は利用者さんの部屋で集合写真。
とてもいい笑顔ですね。
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part④(最終回)に続く・・・


2017年度 海外研修 in Sweden part2

10月3日(火)、スヌーズレン施設であるCenter för sinnesstimulering (Korallen & Lagunen)で研修を行いました。こちらの施設は、0歳~12歳の知的障害などをお持ちの方がリハビリをする施設です。

作業療法士(右側の紫色の服を着た女性)から施設の説明を受けた後、
実際にスヌーズレンを体験しました。

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学生さんたちはとてもおおはしゃぎ!楽しそう!

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10月4日(水)、知的障害者のための施設(Liljans dagliga verksamhet)と在宅リハビリテーションセンター(The Unit for home care and rehabilitation at Knivsta)で研修を行いました。
Liljans dagliga verksamhetは、障害のために就労できない方が訓練するために利用されている施設です。仕事として作品を作り、その作品を販売をしています。

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早速、エプロンを買いました!
似合っていますね。
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The Unit for home care and rehabilitation at Knivstaでは、
在宅リハビリテーションの話や福祉機器を見学しました。

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日本ではあまり見かけない福祉機器があり、とても興味深かったです。
写真は立った状態で移動するための福祉機器です。
赤色のポロシャツを着た男性は作業療法士のポークさんです。

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スウェーデンの方は身長が高い!
(決して河津の身長が低いわけではありません.河津は175cmあるのですが・・・)
身長ではポークさんに負けていますが、OTに対する情熱は負けてません!

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Part③に続く…

 

 

 


2017年度 海外研修 in Sweden part1

作業療法学科教員の河津です。
9月30日(土)~10月11日(水)まで海外研修でSwedenに行ってきました。
その様子を数回に分けてブログにアップさせていただきます。
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今回の参加者は総勢10名。
事務長、河津そして、作業療法学科の3年生8名です。

9月30日(土)の7時30分に関西国際空港に集合。
10時のフランクフルト行きの飛行機に乗りました。約12時間のフライト後、フランクフルトで乗り換え、
そこからまた飛行機に乗ること2時間。
やぁ~っと目的地であるストックホルムに到着!!
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10月1日(日)は、市庁舎(ノーベル賞授賞式の晩餐会が行われる会場)や
ストックホルムの街並みを観光しました。
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10月2日(月)研修初日です。
この日は、「Swedish Quality Care」という会社でスウェーデンの医療・福祉に関する講義を受けました。
写真の右側には講師のエーミルさんが写っています。
(エーミルさんはスウェーデン人ですが日本語ペラペラです)

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スウェーデンの医療・福祉はサービスを無償で受けることができるとのこと、スウェーデンは素晴らしい!!

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学生さんも積極的に質問しています。

この日の夕食は、講師のエーミルさんと一緒にスウェーデンの伝統料理であるサーモンをいただきました。
とても美味しかったです。

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最後に店員さんと一緒にハイ、チ~ズ!
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Part②に続く・・・


卒業生インタビュー★

今回は作業療法学科卒業(社会人入学/2003年卒業)の清水賢二さんのインタビューをお届けします

就職先を選ばれた理由、就職先での仕事の内容や魅力、やりがいを教えてください。
分野は身体障害領域。急性期病院で脳血管疾患や整形疾患の急性期から回復期を中心に支援しております。
支援することで患者さんの状態や今後の生活に影響が及ぶので、責任とともにやりがいを感じます。
就職先として選んだ理由はもちろん仕事内容や待遇面も考えましたが、諸先輩方の人となりを見て、
ここでなら自分らしく成長できると感じたからです。

関西学研医療福祉学院で学んだことがどのように役立っていますか
医療や作業療法の専門的な内容は基礎としてあります。それ以外には海外研修や実習の間の時間の使い方など、自分に選択権が多かったように思います。
自分で考え、自分で決める。そういった責任感は臨床での訓練内容や方向性、組織人としての考え方などにも影響を与えて、自分自身の社会性も学べたと思っています。

学校生活を振り返って、楽しかった思い出や今につながっている役立った子となどを教えてください。
授業でのグループワークの他にも、誕生日会や放課後集まって話をしたり、いろんな世代でのコミュニケーションが刺激的でとても楽しかったです。

先生とのエピソード・授業でのエピソードを教えてください。
本気で叱ってくれた先生。課題が多く大変でしたけど、それをチェックして下さった先生はもっと大変だったと思います。自分の夢を語った時に耳を傾けて頂いた先生方には感謝しています。

これからの夢を教えてください。
臨床家としている今、地道であることが大切と思います。同じご病気でも悩みは十人十色です。それぞれの声に耳を傾けること。それを続ける余裕を持つこと。決して華やかではありませんが、臨床家として大切なことと思っています。

後輩の皆さんへメッセージをお願いします。
精一杯勉強してください。楽しんでください。
今の自分の積み重ねが未来に繋がっています。自分らしくあってください!

清水先生は本校の授業にも教えに来て頂いており、作業療法治療学で身体障害者へのリハビリについて教えて頂いております!これからも未来の作業療法士のためによろしくお願いします。
清水先生ありがとうございました


☆卒業生インタビュー☆

今回は作業療法学科卒業(大学卒/2017年卒業)の金子さんのインタビューをお届けします

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就職先を選ばれた理由、就職先での仕事の内容や魅力、やりがいを教えてください。
私は簡単に見ることのできない人の心のリハビリの難しさに興味を持ち、精神科を志望しました。私の担当する急性期では患者さんも入院してきたばかりでしんどい時ですので、ちょっとした息抜きや気分転換になるようにパズルやビーズ細工、ぬり絵などを週に数回行っています。また慣れてきた方には早く地域へ戻れるよう複雑な作業にも取り組んでいただいたりしています。患者さんの症状は本当に人それぞれであり、対応等も難しいですが、できなくなったことが再びできるようになったと笑顔を見せてくださったり、もう一度地域で頑張ってみますと退院された時は嬉しくなります。

関西学研医療福祉学院で学んだことがどのように役立っていますか
私が今役に立っているのは、革細工や籐細工の授業です。精神科ではリハビリの一環としてこれらの作業を提供することもあります。他校ではあまり学んでいないという声も聞きましたが、本校では一度は必ず作るので、工程を覚えることができ、就職後も患者さんの支援にすぐ入ることができました。

学校生活を振り返って、楽しかった思い出や今につながっている役立った子となどを教えてください。
学校生活を過ごす中で、年齢や性別も関係なく、様々なクラスメイトと仲良くなりました。多方面から様々な話題を共有したことは、患者さんとの会話や世間話をする上でとても役に立っています。また1学科につき1クラスだからこそクラスメイトとの仲も深まり、卒業した今でも遊んだり、情報交換をしたりなど、有意義なものとなっています。

先生とのエピソード・授業でのエピソードを教えてください。
学校での授業は先生方それぞれの特色がありとてもおもしろいです。淡々と授業を進められる先生もいらっしゃれば、世間話から始まる先生もいらっしゃいます。ですがどの先生も疑問点があれば私たちがわかるまでしっかりと説明してくださいます。実習中や国試勉強中に不安になった時にも、しっかりと話を聞いてくださり「大丈夫」と励ましてくださったことは本当に心強かったです。

これからの夢を教えてください。
自分の進んだ分野での勉強を重ね、精神科の作業療法士として活躍したいですね。精神科でも身体障害をかかえている患者さんも多く、精神に限らず身体的にもしっかりアプローチできる作業療法士を目指しています。そして私の学んだこと、実践してきたことをこれから作業療法士を目指す学生さんたちに伝えれたらな、と思っています。

後輩の皆さんへメッセージをお願いします。
作業療法士という仕事を目指すことはとても大変です。精神分野、身体分野、発達分野、老年分野すべて学ばないといけません。手を抜いていれば実習や国試、就職した後に大変な思いをすることになります。ただ、真剣に頑張っていれば結果はついてきますし、先生方もサポートしてくれます。作業療法士という仕事はやりがいのある仕事です。時にはくじけることもあると思います。そんな時はリフレッシュして目標に向かって頑張ってみてください。

金子さん、ありがとうございました
力強いメッセージありがとうございます!!

また学校にも遊びに来てくださいね


車椅子シーティング授業

前回の筋電義手の授業に続き、車椅子シーティング(車椅子の適合)授業がありました。
ラックヘルスケア株式会社に所属されている松岡研太郎先生を学外からお招きし、御講義いただきました。

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松岡先生は日本各地でも車椅子の適合について講義をされています。
車椅子を通して姿勢や生活動作を変化させ、いかに対象者さんの快適性や安全性、
活動性を向上できるかについて御講義していただきました。
講義内容はとても充実しており、生徒の皆さんも真剣にお話を聞いていました。

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まずは身体の測定から始まりました。
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先生の指示に従い、お互いの身体計測をして、その後の車椅子調整に移ります。
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身体計測結果に基づき色々考えながら車椅子の調整をしました。
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実際に車椅子を調整することで、実感として車椅子の適合が重要であるか学ぶ事ができました。
講師の松岡先生、ありがとうございました。

作業療法学科 教員 森木


在校生インタビュー★

今回は作業療法学科・3年生の出田さん(京都・田辺高等学校出身)のインタビューをお届けします

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本校ならびに本学科のどこに魅力を感じて入学しましたか?
学校や先生方の雰囲気が決め手となりました。
すごくアットホームな雰囲気で自分に合っていると感じたので、入学を決めました。

学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときはいつですか?
クラスメートや友人といる時間は楽しいです。

クラスの雰囲気を教えてください。
私のいるクラスは、【社会人】から入学されている方、【現役生】から入学されている方ともにとても仲が良く【社会人だから】というような壁は全くなく、とても自由で伸び伸びとしたクラスだと思います。
クラスメートや友人のおかげで学校で過ごす時間はとても楽しいです。

先生とのエピソード・関係を教えてください。
先生方はそれぞれとてもキャラクターが濃くおもしろいです。
生徒が思うが故に、涙してしまうくらい熱い先生がいます。

授業でのエピソードを教えてください。
「男は黙って僧帽筋」というギャグをまじえて、おもしろく筋肉を教えて下さいます。

卒業後の夢を教えてください。
おもしろいOT(作業療法士)になりたいです。

これから進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします!
一緒に作業療法士をめざしましょう!頑張ってください!

社会人も壁はなく、皆さん仲良しなんですね!
先生のようなおもしろいOT(作業療法士)をめざしてくださいね
出田さん、ありがとうございました


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