2026/9/04 学生の活躍

精華町のデイケアで介護実習!介護福祉士を目指す学生の学び

精華町のデイケアで実習する介護福祉学科1年生

介護福祉士を目指す、関西学研医療福祉学院 介護福祉学科。今回、1年生が京都府相楽郡精華町にある介護老人保健施設 とちのきのデイケア(通所リハビリテーション)で実習を行いました。

実習に参加したのは、Tさん(鳥取城北日本語学校出身)とKさん(飛鳥未来きぼう高校京都キャンパス出身)の2名です。

その実習の様子を、「とちのき広報誌」8月号でご紹介いただきましたので、掲載記事を一部引用してご紹介します。

「とちのき広報誌」8月号より

7月16日~7月23日(日・祝を除く計5日間)、デイケアでは青丹学園介護福祉学科1年生の実習生2名を受け入れました。初日は事務長によるオリエンテーションを行い、「楽しく実習をしよう!」という言葉を伝えて実習がスタートしました。

実習では、課題に沿ったご利用者様とのコミュニケーションや、個別リハビリの見学を通して他職種との連携について学んでいただくなど、さまざまな取り組みを行いました。また、7月22日には午後のレクリエーションを企画・実践してもらいました。2人で内容を考え、ギターの弾き語りや母国のお祭り衣装を着ての踊りを披露したほか、ご利用者様全員が参加できるゲームも企画し、会場は笑顔あふれる楽しい時間となりました。

最終日のカンファレンスでは、2人から「楽しかったです!」という感想を聞くことができ、デイケア職員一同、大変嬉しく思いました。今後も実習生の皆さんが安心して学び、多くのことを吸収できる実習の場づくりに努めてまいります。

介護福祉学科 学科長・澤浦先生より

Tさんは民族衣装を着てミャンマーの踊りを披露し、Kさんはギターを演奏しながら歌を披露しました。それぞれの得意なことを活かしながら、ご利用者さまと楽しい時間を過ごすことができたと思います。

ご利用者さまとの関わりや他職種との連携など、学校での学びを実際の現場で経験し、とても充実した実習になったようです。

実習を通して、現場で学ぶ

介護福祉士を目指す学生にとって、実際の介護現場でご利用者さまと関わり、さまざまな職種と連携する経験は、大切な学びの機会です。

関西学研医療福祉学院の介護福祉学科では、授業や演習に加えて、介護施設などでの実習を通して、現場で活かせる知識や技術を身につけていきます。

今回、実習を受け入れてくださった介護老人保健施設 とちのきのみなさま、貴重な学びの機会をありがとうございました!

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