OCCUPATIONAL
THERAPIST
作業療法学科 3年制(昼間部)/ 定員:40名

取得できる資格

  • 作業療法士国家試験受験資格
  • レクリエーションインストラクター
  • スポーツレクリエーション指導者
  • 障がい者スポーツ指導員

取得を目指せる資格

  • 福祉住環境コーディネーター2級
WFOT認定校 WFOT認定校

DATA

DATA 1
DATA 2

3つのポイント 3つのポイント

POINT01

作業療法の全領域を
網羅する質の高い学び

作業療法学科では、作業療法の全領域(身体障害、精神障害、発達障害、老年・地域)のプロがそろう教員が現場に即した授業を展開しています。作業療法の全領域を網羅する質の高い学び

作業療法の全領域を網羅する質の高い学び

POINT02

長い歴史がある
本校だからこそできる
現場との連携サポート

授業や国家試験対策では卒業生(現役作業療法士)が担当する科目も多く、現場のリアルな話を聞くことができます。さらに、実習では指導者の大半が本校の卒業生。安心して実習に臨める環境が整っています。

長い歴史がある本校だからこそできる現場との連携サポート

POINT03

地域との連携教育で
実践力を養う

本校では地域作業療法の実践に力を入れ、その現場の最前線に立つセラピストが講義を担当。実際の対象者さまをお招きし、現場さながらの授業で実践力を身につけます。

地域との連携教育で実践力を養う

知識と実践がつながる多彩な授業

対象者さまの想いに添える作業療法を学ぶ。

手工芸[基礎作業療法学実習]

作業療法士がリハビリとして行うマクラメ、タイルモザイク、革細工など約10種類の手工芸(アクティビティ)を学びます。それらを活用し、手・足の動きや集中力の改善、作品を作ることで得られる達成感・満足感などから対象者さまの心と身体に働きかけます。

  • マクラメ

  • 絵画

  • しおり作り

  • 陶芸

  • 機織り

  • タイルモザイク

  • 木工

  • 折り紙

  • 革細工

  • 籐細工

  • 多彩な授業 1
  • 多彩な授業 2
  • 多彩な授業 3
  • 多彩な授業 4
  • 多彩な授業 5
  • 多彩な授業 6
  • 多彩な授業 7
  • 多彩な授業 8
  • 多彩な授業 9
  • 多彩な授業 10

手工芸の授業で学んだ知識、
経験をベースに実践授業

手工芸 1 子ども園での手工芸の実践
手工芸 2 地域の介護予防教室への参加
手工芸 3 障がい者の方をお招きした授業

客観的臨床能力試験(OSCE)

母体である山の辺病院の先生をお招きし、実際の医療現場を想定して実技試験を行います。プロの視点から指導を受けることで知識と技術力を確認し、万全の状態で実習へ臨みます。

客観的臨床能力試験(OSCE)

CURRICULUM カリキュラム

1年次 #
作業療法士の土台をしっかり築く 「心理学」「生物学」などの基礎科目と、「解剖学」「運動学」などの専門基礎科目を学習。
その他にも具体的な作業活動を学びます。
2年次 #
1年次の学習を土台に専門性を深めていく 各障がいに応じた評価や治療方法を学習。臨床現場で実習を体験し、総仕上げとなる3年次に備えます。
3年次 #
国家試験合格と就職を見据えた総仕上げ 前期は実践的な実習、10月からは国家試験に向けて
万全の準備を行います。

国家試験合格!

PICK UP

海外研修

SWEDEN

福祉先進国でしっかり10日間!
病院や施設を訪問。

スウェーデンの病院や施設における作業療法の実践を見学 スヌーズレンなどヨーロッパ発祥の試みも学べる 日本にはない自助具などに触れインスピレーションを得られる
海外研修

TIME SCHEDULE 1年次前期

#
カリキュラムについて詳しく見る

STUDENT MESSAGE 在校生のメッセージ

同じ夢を目指すみんなの
おかげで、難しい勉強にも
積極的になれています。

家族が作業療法士さんにお世話になっていたことから、こんなに人を笑顔にできる仕事ってかっこいいと思うようになり、関西学研へ入学しました。作業療法学科ならではの学びで、手工芸の授業があるのですが、新鮮で楽しいです。クラスメイトは個性的で明るい人ばかりで、「学ぶときは学ぶ・遊ぶときは遊ぶ」とメリハリがあり、難しい勉強もみんなのおかげで頑張れています。また、グループワークなどを通して、意見を言えるようになるなど、自分の成長を感じています。国家試験合格に向けて、これからさらに実習も勉強も頑張っていきたいです。

O さん/3年生(奈良・香芝高等学校出身)

関西学研で学んだことで、
患者さまの気持ちを
より深く理解できるようになりました。

人と話すことが好きだったので、精神面でのケアという側面を持った作業療法士を目指しました。オープンキャンパスに行った際に、先生と在校生の距離が近いところに魅力を感じ、入学を決意。今は実習に備え、動作分析や各教科の単語を一生懸命覚えています。勉強し知識が増えるとともに、患者さまの気持ちがわかるようになり、病気や障害などが人の生活において、どれだけ支障を及ぼすのかということを考えられるようになりました。他職種としっかり連携を取り、患者さまが求めることに応えられるような作業療法士になりたいです。

Tさん/2年生(奈良・生駒高等学校出身)

GRADUATE MESSAGE 卒業生からのメッセージ

「努力は必ず結ばれる」
悩んだりもしたけど先生の支えが
あったからこそ今の自分があります。

現在は在宅復帰を目指す方々へリハビリを行う施設で働いています。自宅へ帰られるときのことを考え、困っていることを聞き、より良い環境・方法でこれからの生活を送っていただくために何をすべきか毎日試行錯誤しています。今は作業療法士として充実していますが、3年生最後の実習のときにどうしたらいいか悩んだ時期がありました。そんなとき先生が私のために必死になって相談に乗ってくれたことを覚えています。本当にうれしく、先生がいなかったら今の自分はいないと思っています。これからは利用者さまに合ったリハビリを提供し、信頼していただけるようしっかり勉強していきたいです。将来的には個人で事業をしたいと思っています!

介護老人保健施設(奈良県橿原市)勤務
Kさん/2019年卒業(和歌山・貴志川高等学校出身)

利用者さまとご家族に寄り添い、
多くの笑顔を引き出せる
作業療法士に。

学生生活では、何かあっても先生方が一緒に悩み、寄り添っていただけたことで、励みになり期待に応えたいと意識を高く持つことができました。現在は作業療法士として、児童発達支援と放課後デイサービスの業務に携わっており、0歳〜18歳の子どもたちにマンツーマンで運動療育を行う毎日です。学生時代のクラスメイトと協力してグループワークを行った経験から、職員同士での連携もスムーズに行えています。仕事をする上で、一番大切にしていることは利用者さまや保護者さまの気持ちを考えるということ。作業療法士として、多くの患者さまの笑顔が引き出せるよう頑張ります。

発達支援ルーム(大阪府大阪市)勤務
Kさん/2018年卒業(大阪・日新高等学校出身)

学科長からのメッセージ

学科長からのメッセージ

北野 真奈美

主な担当:発達障害の作業療法

作業療法士に必要なのは、イメージ力と
対象者さまと真摯に向き合う態度。

人は、こころや身体に病気や障がいがあると、生活を送るうえでさまざまな作業ができなくなります。作業療法士は、そのような対象者さまの気持ちに寄り添い、お一人おひとりがその後に送る生活をイメージしていきます。そして、できなくなった作業が再びできるよう、こころと身体のどちらにも働きかけられる、とてもやりがいのある仕事です。本学科では、専門的な知識を修得するとともに、対象者さまと真摯に向き合うことができる豊かな人間性を育んでいきたいと思っています。

学科長からのメッセージ
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