• 介護福祉学科
  • 作業療法学科
  • 理学療法学科
  • 言語聴覚学科
  • 看護学科
介護福祉学科(2年制・昼間部)

信頼関係を築き、メンタル面までサポートできる人間性豊かな看護福祉士へ

介護福祉学科では、認知症や寝たきりの高齢者、重度の身体障がい者、知的障がい者、虚弱者の方々の日常生活をサポートする介護福祉士を養成します。入浴、排泄、着替え、食事、移動など、日常生活全般にわたって直接的なケアを行うにはどうすればよいかということを考え、安全で的確な介護法を習得できるカリキュラムを編成。同時に、社会福祉系の講義や心理学などを学び、精神面でのサポートを行うための幅広い視野を養います。
また施設の見学・実習の際に重点を置いているのは、利用者の方とふれ合う機会を出来るだけ多く持って現代の福祉を取り巻く環境を理解してもらうことです。施設利用者の立場に立ってものごとを考えられる豊かな人間性とそれに基づいた知識や技術を身につけ、質の高いコミュニケーションを図ることのできる人材育成に努めています。

取得できる資格
  •  介護福祉士
     国家試験受験資格
  • レクリエーションインストラクター
  • 障がい者スポーツ指導員
  • 認知症サポーター
取得を目指せる資格
  • 福祉住環境コーディネーター
  • リフトリーダー
  • 日本赤十字社救急法救急員
  • アロマテラピー検定2級

※平成29年から平成33年度までの養成施設卒業生については、
(1)卒業から5年間、介護福祉士資格が与えられます。
(2)その間に「5年間連続して実務に従事すること」または、「国家試験を受験して合格すること」で、その後も引き続き介護福祉士資格を有することができます。

  • LINEで送る
PAGETOP